
〔書評〕『アンゲラ・メルケル 東ドイツの物理学者がヨーロッパの母になるまで』 評者・浜矩子
エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号 2022.1.25
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第4号 通巻4731号(2022.1.25) |
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ページ数 | 2ページ (全1248字) |
形式 | PDFファイル形式 (462kb) |
雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
◇著者 マリオン・ヴァン・ランテルゲム(ジャーナリスト) 訳者 清水珠代 東京書籍 1980円 ◇道義に基づくシリアルキラー 独前首相の新たな実相を提示 本書の原題はフランス語で“C'〓tait Merkel”。「これがメルケルだった」である。 本書は、2021年12月8日に退任するまでドイツ首相を4期16年務めたアンゲラ・メルケルについて、実に多くの「これ」を語っている。多面的で多層的な「これ…
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