
〔特集〕2022投資のタネ 脱炭素・資源高 EV・風力発電向け需要増 銅・アルミ関連に追い風=江守哲/編集部
エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号 2022.1.11
掲載誌 | エコノミスト 第100巻 第2号 通巻4729号(2022.1.11) |
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ページ数 | 3ページ (全1442字) |
形式 | PDFファイル形式 (999kb) |
雑誌掲載位置 | 26〜28頁目 |
銅とアルミニウムは、脱炭素社会で需要増が見込まれる代表的な資源であり、需給逼迫(ひっぱく)から価格上昇が予想される。 銅は導電率が高く、脱炭素関連では電気自動車(EV)や風力発電機に使われる。EVでは電気・電子機器間で動力や情報を伝達する「ワイヤハーネス」などに使用される。一般的に、EVの銅使用量は、内燃機関自動車の4倍とされる。EV向け需要は現時点で50万トン弱とみられているが、ゴールドマン・…
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