〔書評〕『三島由紀夫 悲劇への欲動』 評者・将基面貴巳
エコノミスト 第98巻 第49号 通巻4680号 2020.12.22
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第49号 通巻4680号(2020.12.22) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1235字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (534kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 佐藤秀明(近畿大学教授) 岩波新書 860円 ◇失われた「絶対者」求める作家 生涯と作品を評伝形式で追究 私は中学生時代以来、三島由紀夫に魅了されてきた。憂国忌に足を運んだことがあるし、三島が楯(たて)の会主要メンバーと「決起」を計画したというサウナ(現在は取り壊されて存在しない)を訪れたこともある。三島由紀夫の作品が、人を魅惑し続けるのは、三島の多方面にわたる華麗な活動と無関係ではなか…
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