〔書評〕読書日記 動物学者が勧める「肉食」のアタマでは分かる強烈論理=高部知子
エコノミスト 第98巻 第36号 通巻4667号 2020.9.22
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第36号 通巻4667号(2020.9.22) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1423字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (229kb) |
| 雑誌掲載位置 | 59頁目 |
×月×日 真っ赤な表紙、帯には「肉食は我々の義務である」と書かれている。怖いもの見たさのような、そこまで主張する根拠を知りたいような、そんな気持ちで恐る恐る読み始めてみる。『肉食の哲学』(ドミニク・レステル著、左右社、2200円)。 最初のうちは菜食主義者やビーガン(植物性食品しか食べない完全菜食主義者)の「悪口?」とでもいうような批判的意見が並んでいるのだが、中盤から加速する。 動物を殺すのは残…
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