〔書評〕『ラマレラ 最後のクジラの民』 評者・池内了
エコノミスト 第98巻 第30号 通巻4661号 2020.8.4
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第30号 通巻4661号(2020.8.4) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1276字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (772kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50〜51頁目 |
◇著者 ダグ・ボック・クラーク(ジャーナリスト) 訳者 上原裕美子 NHK出版 3000円 ◇現存する狩猟の民に文明の波 伝統が消えゆく現場に迫る 数年前、司馬江漢(しばこうかん)について調べていた時、彼が長崎に旅した折りに生月島(いきつきしま)を訪れ、銛(もり)を持った漁師たちが小船に乗って巨大なクジラに襲い掛かる勇壮な鯨勇魚(いさな)取りの一部始終の絵画と、仕留めたクジラを完璧に解体するまで…
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