〔論壇・論調〕入国後2週間の自主検疫 英国の水際作戦に強い反発=増谷栄一
エコノミスト 第98巻 第26号 通巻4657号 2020.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第26号 通巻4657号(2020.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1403字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (346kb) |
| 雑誌掲載位置 | 60頁目 |
6月8日からイギリス連邦の中核を占めるイングランド地域を対象に、すべての空港や港を経由する海外からの入国者(英国民の帰国も含む)に対し、入国後2週間の自主検疫(2WQ)を義務化する新たな入国規制が導入された。中国湖北省武漢で昨年12月に発症した新型コロナウイルスのパンデミック(世界流行)の第2波の感染爆発を食い止めようとする、いわゆる「水際作戦」だ。しかし、この2WQ規制により、深刻な経済的打撃…
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