〔中国視窓〕チャイナウオッチ 海外投資家の限度枠を撤廃 さらに進む金融市場の開放=神宮健
エコノミスト 第98巻 第26号 通巻4657号 2020.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第26号 通巻4657号(2020.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1294字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (305kb) |
| 雑誌掲載位置 | 59頁目 |
米国証券市場からの中国企業締め出しの動きが報じられる中、中国は過去2年間続けてきた国内金融市場の開放をさらに推し進めている。 中国証券監督管理委員会(証監会)は4月1日から、証券会社の外資比率上限(51%)を撤廃した。それまでに先物会社は1月、投資信託を運用する基金管理会社については4月に上限撤廃が決まっており、これら証券業の外資比率規制を「4月までに撤廃する」とした1月の米国との経済貿易合意は…
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