〔特集〕金が上がる 中央銀行の金保有 ロシア、中国が大幅増加 米ドルへの依存減らす意図=山岡浩巳
エコノミスト 第98巻 第12号 通巻4643号 2020.3.24
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第12号 通巻4643号(2020.3.24) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2327字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (956kb) |
| 雑誌掲載位置 | 28〜29頁目 |
金(ゴールド)価格の上昇が世界的な注目を集めている。その背景の一つとして、ロシアや中国をはじめ新興国の中央銀行や当局が米国債の保有を減らす一方、金を買い増す動きが加速し、世界需要を高めていることもある。 米財務省の統計から各国の米国債の保有状況をみると、中国は2017年12月の1・18兆ドルから19年12月には1・07兆ドルに、ロシアは同時期に1025億ドルから99億ドルに、それぞれ減少させてい…
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