〔書評〕『ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済』 評者・上川孝夫
エコノミスト 第98巻 第1号 通巻4632号 2020.1.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第1号 通巻4632号(2020.1.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1225字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (759kb) |
| 雑誌掲載位置 | 64〜65頁目 |
◇著者 中條誠一(中央大学名誉教授) 新潮新書 720円 ◇通貨動向を機軸として錯綜する世界経済を読む 激動する世界経済を象徴的に示しているのは、マネーの新潮流である。総合商社に勤務した経験を持つ著者は、国際金融の理論が実務や現実と乖離(かいり)していることに警鐘を鳴らし、その溝を埋める仕事に取り組んできたが、本書もそうした立場から、マネーの世界を論じている。 現在世界では米国のドルが広く使われ…
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