〔書評〕歴史書の棚 気鋭の近代史研究者 陰謀史観ギリギリの提起=井上寿一
エコノミスト 第98巻 第1号 通巻4632号 2020.1.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第98巻 第1号 通巻4632号(2020.1.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全925字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (306kb) |
| 雑誌掲載位置 | 68頁目 |
加藤陽子『天皇と軍隊の近代史』(勁草書房、2200円)は、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫、750円)などで広範な読者を獲得している日本近代史研究者による論文集である。「著者の本気は読者に伝わる」をモットーにおくるシリーズ「けいそうブックス」の一冊である本書は、体裁こそソフトカバーで手に取りやすいけれど、気軽な気持ちで読み始めることができるようにはなっていない。「著者の本気」を理…
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