
〔不動産コンサル・長嶋修の一棟両断〕/3 増える空き家は新築建て過ぎのツケ
エコノミスト 第97巻 第25号 通巻4606号 2019.6.25
掲載誌 | エコノミスト 第97巻 第25号 通巻4606号(2019.6.25) |
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ページ数 | 1ページ (全1199字) |
形式 | PDFファイル形式 (630kb) |
雑誌掲載位置 | 89頁目 |
高度経済成長真っただ中の1966年、都市部の住宅が足りないことを受けて「住宅建設計画法」が施行され、以降5年ごとに新築建設の目標を作って新築を量産してきた。「5年ごとの目標など甘い、単年度ごとに数値目標を作って国民の住宅需要に応えるべきだ」と野党が叫んでいた時代だ。2006年6月には同法に代わり「住生活基本法」が施行され、やはり5年ごとの「住生活基本計画」が策定されたが、住宅数の具体的数値目標は…
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