〔東奔政走〕野党結集に動く共産と無残な維新 民主の主体性のなさが気になる=与良正男
エコノミスト 第93巻 第45号 通巻4422号 2015.11.10
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第45号 通巻4422号(2015.11.10) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2497字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (314kb) |
| 雑誌掲載位置 | 74〜75頁目 |
長い通常国会が終わって、もう1カ月余が過ぎた。この間、野党にも大きな動きがあった。一つは共産党が「国民連合政府」構想を打ち出したこと。もう一つは泥沼のような維新の党の分裂劇だ。今回はこの二つの動きを考えたい。 まず共産党の話を。民主党などに呼びかけた「国民連合政府」とは、こんな構想である。 来夏の参院選と、いずれ訪れる次の衆院選で野党各党が「立憲主義を取り戻す」を合言葉に選挙協力し、安倍晋三政権…
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