〔サウジ〕サウジが仏と原子力協定 イラン懸念と対米不信が背景=畑中美樹
エコノミスト 第93巻 第31号 通巻4408号 2015.8.4
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第31号 通巻4408号(2015.8.4) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全3213字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (321kb) |
| 雑誌掲載位置 | 82〜83頁目 |
サウジアラビアの首都リヤドの空港で、オランド仏大統領(左)を出迎えるサルマン国王(右)(5月4日)サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン副皇太子兼国防相は6月24日、公式訪問中のフランスでオランド大統領など高官と会談し、サウジ国内に2基の原子炉を建設するための企業化調査を行うことで合意したと発表した。つまりは、原子力発電所の建設に向けた検討である。一大産油国であるはずのサウジがなぜ今、原発建…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全3213字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔日本人のための第一次世界大戦史〕/7 ドイツ統一戦争/1 日本陸軍統帥権の源流=板谷敏彦
〔東奔政走〕「順序が逆」が定着するのか 安保議論に自衛官OBの懸念=末次省三
〔欧州〕増える移民、難民の流入 経済困窮で「反EU」勢力が拡大=田中理
〔欧州〕欧州の三つの移民問題 共通移民政策の再構築を=藤巻秀樹
〔台湾〕台湾総統選は女性対決 民進党・蔡英文氏が優位=志村宏忠


