〔サイエンス最前線〕/48 認知症治療薬 標的は分子レベルで分かってきた=永雄総一/青木田鶴
エコノミスト 第93巻 第26号 通巻4403号 2015.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第26号 通巻4403号(2015.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2761字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (533kb) |
| 雑誌掲載位置 | 72〜73頁目 |
今最も注目されている脳の病気は認知症である。認知症とは、物忘れから始まる進行性の認知機能の低下をきたす疾患の総称である。厚生労働省の2012年の推定では、認知症患者の総数は既に65歳以上の人口の6分の1を超す400万人以上とされている。また患者の介護にあたる現役世代は約250万人にのぼり、認知症が我が国の社会・経済に及ぼす影響は大きい。 認知症は、脳梗塞(こうそく)や脳出血のような脳の血管障害が…
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