〔特集〕甦る建設株 80年代バブルとの違い 民間けん引の着実な上昇軌道=和島英樹
エコノミスト 第92巻 第42号 通巻4364号 2014.10.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第42号 通巻4364号(2014.10.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1728字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (208kb) |
| 雑誌掲載位置 | 30頁目 |
リニア新幹線、東京五輪など大型開発が相次ぎ浮上している。一連の動向は、かつて建設業界が輝き、バブル崩壊に向かった30年前を思い起こさせる。今回の建設ブームの兆しはバブル再来なのか。 当時の建設業界の繁忙のきっかけとなる内需振興に政府がかじを切ったのは1985年9月のプラザ合意以降のことだ。先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議(G5)で米国の財政・貿易赤字削減に向け、ドル安誘導策が決定された。これで1…
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