〔ひと&こと〕反社問題で揺れる多摩信金 金融庁が異例の長期検査
エコノミスト 第92巻 第32号 通巻4354号 2014.7.22
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第32号 通巻4354号(2014.7.22) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全527字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (278kb) |
| 雑誌掲載位置 | 17頁目 |
多摩信用金庫の経営が混迷の度合いを深めている。同金庫は、東京都信用金庫協会の会長金庫を務める東京の名門信金。しかし、経営のガバナンスが機能不全に陥っているようなのだ。 きっかけは、内部告発から始まった。多摩信金の前理事長で現会長の佐藤浩二氏が反社会的勢力の葬儀に出席していたと一部雑誌に掲載された。それ以降、同金庫では内部告発者の「犯人捜し」に始まり、支店長によるパワーハラスメントも発生。その事実…
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