〔エコノミストリポート〕脱成長の必然を説く デフレは資本主義の限界点 過剰マネーが社会を不安定に=水野和夫
エコノミスト 第92巻 第24号 通巻4346号 2014.5.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第24号 通巻4346号(2014.5.27) |
|---|---|
| ページ数 | 5ページ (全7756字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (683kb) |
| 雑誌掲載位置 | 78〜82頁目 |
リーマン・ショックを経た今の米国は、積極財政と超低金利政策で成長を取り戻そうとした1990年代のバブル崩壊後の日本と同じ経済の構造問題に直面している。 リーマン・ショック直後の08年10月、米政府は金融安定化法を成立させ、公的資金による「不良資産救済プログラム(TARP)」を創設した。これは、経営危機に陥った金融機関や事業会社を救済するための機関で、7000億ドル(約70兆円)という巨額の公的資…
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