〔編集後記〕濱條元保/内田誠吾/編集長・横田恵美
エコノミスト 第92巻 第23号 通巻4345号 2014.5.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第23号 通巻4345号(2014.5.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1425字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (790kb) |
| 雑誌掲載位置 | 51頁目 |
■嫌な感じ 10年物国債が4月14日、約13年ぶりに取引不成立となった。1年前に始まった「異次元緩和」で、日銀が新規発行国債の7割相当分を買っている弊害である。 10年物国債利回りは住宅ローン金利などのベンチマークとなる重要な指標で、内外の多様な投資家による活発な売買が生命線。債券市場の機能不全を市場関係者は不気味に感じている。 その一方で、アベノミクスに一貫して厳しい評価を下していた、ある有力…
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〔言言語語〕〜5/4
〔書評〕『資本主義の終焉と歴史の危機』 評者・高橋克秀
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