〔減税〕法人税減税の財源は自然増収でカバーできる=永濱利廣
エコノミスト 第92巻 第22号 通巻4344号 2014.5.13
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第22号 通巻4344号(2014.5.13) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全3535字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (646kb) |
| 雑誌掲載位置 | 47〜49頁目 |
法人実効税率の引き下げ論議が政府・与党で本格化してきたが、筆者は、一刻も早く国際水準並みへの税率引き下げが必要と考えている。議論の焦点となるであろう財源については、景気回復による税の自然増収である程度カバーできると見ている。6月に2013年度の法人税収額が確定するので、論議を左右するポイントになるだろう。法人税率の引き下げがもたらす経済への影響と財源について論じていこう。 経済への影響については…
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