〔ひと&こと〕OECDがODAを再定義 日本の援助外交も転換点に
エコノミスト 第92巻 第3号 通巻4325号 2014.1.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第3号 通巻4325号(2014.1.21) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全600字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (270kb) |
| 雑誌掲載位置 | 17頁目 |
国際社会における新興国・途上国の台頭と先進国の存在感低下といった構図が援助政策の分野でも鮮明になってきた。そのため経済協力開発機構(OECD)が発足以来50年ぶりに政府開発援助(ODA)の“定義”を見直すための議論を進めている。議論の行方次第で日本の援助政策も変わる可能性がある。 定義は、どの国を援助の実施国や対象国として位置付け、どんな資金をODAとしてカウントするかを定めている。見直しは、中…
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