〔業務効率〕伊藤忠の「朝型勤務」 残業時間が5時間減少=花谷美枝
エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号 2014.1.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号(2014.1.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1555字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (215kb) |
| 雑誌掲載位置 | 41頁目 |
伊藤忠商事は2013年10月から午後10時以降の残業を禁止し、早朝勤務に割り増し手当をつける「朝型勤務」を始めている。同社の総合職の残業時間は12年10月は50時間だったが、13年10月は45時間に減少。午後8時以降の残業は前年同月比で5分の1に、午後10時以降の残業はほぼゼロになった。11月も同様に前年同月比で約4時間半、総合職の残業時間が減少している。これに伴い、残業代も5%程度減少した。 …
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