〔特集〕英語と経済 英語覇権の裏側 現地語継承より経済的成功 秘めた可能性と共に言語が消える=下地理則
エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号 2014.1.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号(2014.1.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全2123字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (219kb) |
| 雑誌掲載位置 | 40頁目 |
現在、世界にはおよそ6000かそれ以上の言語が存在すると言われている。世界約200カ国とすると、単純に1カ国当たり30言語が話されていることになる。実際には、パプアニューギニアのように1カ国で800以上の言語が使われているところもあるが、ほとんどの国の言語の数は2桁だ。なお、言語は必ずしも国語とは同一ではない。その国では方言とみなされていても、独自の民族的意識があれば、それは言語だと考えられる。…
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