〔特集〕世界食料危機 小麦は2割以上の上昇 家計負担は年3400円増=永濱利廣
エコノミスト 第90巻 第41号 通巻4249号 2012.10.2
| 掲載誌 | エコノミスト 第90巻 第41号 通巻4249号(2012.10.2) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全960字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1119kb) |
| 雑誌掲載位置 | 91〜93頁目 |
食品価格の高騰と聞いて思い起こすのは、2008年の高騰だろう。当時は1ドル=100円台で今より円安だったため食料品の値上げにつながりやすかった。しかし、現在は円高の分だけ足元は穀物価格高騰による国内食料品価格への影響は限定的となる。むしろ注目すべきは、来年4月以降、輸入小麦の価格が大幅に上昇する可能性が高いことだ。 穀物の中でも、小麦は固有の制度で価格が決まるため、穀物価格の変動が物価に転嫁され…
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