〔特集〕世界史で学ぶ経済 Part1 通貨の歴史 貿易・金融の中心が基軸通貨に ドル地位低下でも代わる通貨なし=石見徹
エコノミスト 第90巻 第26号 通巻4234号 2012.6.19
| 掲載誌 | エコノミスト 第90巻 第26号 通巻4234号(2012.6.19) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全3047字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (889kb) |
| 雑誌掲載位置 | 26〜27頁目 |
通貨は、経済取引の必要性から自然に生まれてくるものである。取引が国境を越えて行われると、そこで使われる通貨が国際通貨となる。ただし、どの国の通貨でも国際通貨になれるわけではなく、価値が安定しているとか、貿易決済や金融に便利であるとかといった特質を備えていることが必要条件である。 この条件にふさわしい通貨は、経済取引に参加する人々によって選択される。そのような性格から、国際通貨は1つである必要はな…
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