
〔相次ぐ不祥事 成長する同族企業凋落する同族企業〕
エコノミスト 第85巻 第21号 通巻3889号 2007.4.17
掲載誌 | エコノミスト 第85巻 第21号 通巻3889号(2007.4.17) |
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ページ数 | 3ページ (全4355字) |
形式 | PDFファイル形式 (616kb) |
雑誌掲載位置 | 40〜42頁目 |
経営相次ぐ不祥事成長する同族企業凋落する同族企業同族企業の不祥事が相次いでいる。一方で、成長を続け、脱同族経営に成功する企業もある。その違いは何か。こぬま やすし小沼 靖(野村総合研究所上級コンサルタント)いわゆる「同族企業」は、大株主が創業家で経営者が創業家出身であるため、中長期的な視野で成長戦略を実行できる利点がある。創業家が安定株主であれば、経営者は短期的な損益や社内の人事抗争などに左右され…
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