
〔こぼれ落ちた世界史〕「メスキータ」の巻
エコノミスト 第84巻 第14号 通巻3814号 2006.3.14
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第14号 通巻3814号(2006.3.14) |
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ページ数 | 2ページ (全2651字) |
形式 | PDFファイル形式 (70kb) |
雑誌掲載位置 | 48〜49頁目 |
こぼれ落ちた世界史連載 第47回「メスキータ」の巻しみず よしのり清水 義範さとう たけえもん佐藤竹右衛門・画 バグダッドを都とするアッバース朝が成立した時、ウマイヤ家の一族の中でただ一人、アブドゥル・ラーマンだけが刺客の手から逃れて北アフリカ経由でスペインまで来て、756年に後ウマイヤ朝を興したことは既に説明した。 その後ウマイヤ朝の都がコルドバである。市内をグアダルキビル川が流れる味わいのある…
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