
〔特集〕(3)賃金 回復は望みにくい構造が続く
エコノミスト 第83巻 第18号 通巻3747号 2005.3.29
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第18号 通巻3747号(2005.3.29) |
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ページ数 | 1ページ (全1400字) |
形式 | PDFファイル形式 (34kb) |
雑誌掲載位置 | 31頁目 |
特集 何に使う 企業の資金余剰(3) 賃金回復は望みにくい構造が続くやまだ ひさし山田 久(日本総合研究所主任研究員) 労働分配率の低下傾向が明確になり、企業に大幅な資金余剰が発生しているにもかかわらず、賃金の回復は極めて緩やかにとどまっている。 この背景の基本には、企業を取り巻く経営環境が大きく変貌し、グローバル規模で労働分配率に対して趨勢的な低下圧力がかかっていることがある。 第一に、コーポレ…
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