
〔特集〕株価下落の中、銀行国営化の道を開く時価会計
エコノミスト 第79巻 第14号 通巻3497号 2001.3.27
掲載誌 | エコノミスト 第79巻 第14号 通巻3497号(2001.3.27) |
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ページ数 | 1ページ (全1371字) |
形式 | PDFファイル形式 (17kb) |
雑誌掲載位置 | 76頁目 |
株価下落の中、銀行国営化の道を開く時価会計斎藤 裕(金融ジャーナリスト) 日経平均株価一万円台も予想される株価暴落が続く中、銀行が時価会計導入に深刻に悩みはじめている。 資本増強のために公的資金注入を受けている大手銀行は、健全化計画として示している不良債権処理のために昨年九月の中間決算で約一兆五〇〇〇億円の持ち合い株を放出し、下期も同程度の売却を進めていた。 ところが、日経平均一万三〇〇〇円の大台…
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