西野智彦の金融秘録−−第65回 バブルの終わり(6)−−執念の引き締め、バブルを粉砕 「中立金利5%」の根拠語らず
週刊東洋経済 第7280号 2026.4.18
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7280号(2026.4.18) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2795字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (468kb) |
| 雑誌掲載位置 | 74〜75頁目 |
西野智彦の金融秘録第65回 バブルの終わり(6)執念の引き締め、バブルを粉砕 「中立金利5%」の根拠語らず 日銀総裁の三重野康が1990年の年頭に命じた追加利上げの折衝は思うように進まなかった。前年暮れの白紙撤回事件でマスコミに批判された蔵相の橋本龍太郎を気遣い、大蔵官僚が利上げ案をなかなか具申しようとしなかったからだ。三重野は「前回引き上げ後なるべく早い機会に上げたいと思ったけれども(中略)やろ…
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