フォーカス政治−−通商交渉決裂30年、日米は何を思う
週刊東洋経済 第7160号 2024.2.24
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7160号(2024.2.24) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2449字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (466kb) |
| 雑誌掲載位置 | 26〜27頁目 |
フォーカス政治通商交渉決裂30年、日米は何を思う貿易摩擦下の日米が激しくやり合った30年前の通商交渉。その教訓を双方の当事者たちが振り返る。 雪が降っていた。しんしんと降っていた。 1994年2月11日午前4時すぎ。米ワシントンの通商代表部(USTR)。2階の「203号会議室」から羽田孜副総理兼外相らの一行が足早に降りてきた。 ミッキー・カンターUSTR代表との話し合いがまとまらなかったのだ。その…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2449字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
発見!成長企業−−【5254】Arent−−営業利益率36%の高収益 建設DXが掘り起こす新市場
トップに直撃−−楽天証券 社長 楠 雄治−−「顧客資産の拡大こそ重要 貯蓄から投資へが実現する」
マネー潮流−−イノベーションボックス税制の行方
中国動態−−欧州で静かに進む台湾との関係強化
財新 Opinion &News−−窮地の中国不動産・碧桂園、迫られる資産売却


