ピュリツァー賞作家が明かす「独裁国家が本当に恐れること」 ●アン・アプルボーム 取材・文=肥田美佐子
プレジデント 2026.10.30号 2026.10.30
| 掲載誌 | プレジデント 2026.10.30号(2026.10.30) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全6243字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (708kb) |
| 雑誌掲載位置 | 70〜73頁目 |
ウクライナへの攻撃を続けるロシア。台湾問題で米国への圧力を強める中国。独裁者に好意的なトランプ大統領の心を見透かすかのような北朝鮮—。 今、世界では民主主義が後退し、専制政治が勢いを増している。「我々が犯す最大の過ちは、民主主義制度が永遠に続くと思い込むことだ」 こう警鐘を鳴らすのは、ピュリツァー賞受賞・米ジャーナリストで歴史家のアン・アプルボーム氏だ。新刊『独裁国家連盟』(神月謙一・訳、草思社…
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