コラム◎ビッグマック1個でわかる「安いニッポン」で損する人 ●佐々木 融
プレジデント 2026.9.4号 2026.9.4
| 掲載誌 | プレジデント 2026.9.4号(2026.9.4) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全3367字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (351kb) |
| 雑誌掲載位置 | 34〜35頁目 |
アメリカが高いのか日本が安すぎるのか アメリカのマクドナルドでビッグマックを注文すると、平均で6・12ドル。1ドル=162円で換算すれば約990円です。「アメリカの物価は高い」と驚く人が多いでしょう。一方、日本のビッグマックは単品500円。ドル建てに直すと約3・09ドルで、アメリカのほぼ半額です。海外から見れば「日本は安い!」となり、日本人にとっても「海外より安くてお得」と思えるかもしれません。し…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全3367字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
「最高値の罠」に振り回されない 新NISAの鉄則 ●吉野貴晶、藤代宏一
なぜ「中国のGDP」は信用できないのか ●柯隆
鈴木敏文「明日の数字」を読む7つの技術
追悼評伝◎退任後も見つめ続けた「2台のパソコン」 ●勝見 明
一目置かれる「ざっくり計算」入門 ●堀口智之


