「もしも私が首相なら、フィジカルAIに張る」 ●リチャード・フォンティーン
プレジデント 2026.7.17号 2026.7.17
| 掲載誌 | プレジデント 2026.7.17号(2026.7.17) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全3337字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (388kb) |
| 雑誌掲載位置 | 78〜79頁目 |
「私が日本を率いる立場なら、フィジカルAIにもっと張り込む」 アンソロピック理事のリチャード・フォンティーン氏は、こう言い切る。日本はAI開発で「大きく出遅れた」と政府自身が認めるが、同氏の見立ては違う。本当の勝負どころはフロンティアモデルの開発ではなく、これから各国で進む“社会実装”である−−。 米中関係、台湾問題、防衛強化、そして日本の勝ち筋。米シンクタンク・新アメリカ安全保障センター(CNA…
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