コラム◎高金利でも不利!素人が損する「仕組み預金」のカラクリ ●嶋田哲裕
プレジデント 2026.7.17号 2026.7.17
| 掲載誌 | プレジデント 2026.7.17号(2026.7.17) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全3258字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (319kb) |
| 雑誌掲載位置 | 54〜55頁目 |
「預金」ではなくリスクのある「投資商品」 仕組み預金は、「預金」という名称から安全な商品と感じる人も多いと思いますが、実態は損をする可能性がある投資商品です。その分、銀行にとっては”おいしい商売”になっています。 仕組み預金には大きく2つの種類があります。〓満期が変わるタイプと〓元本の通貨が変わるタイプです。満期が変わるタイプは、満期が「最短1年・最長10年」などと定められており、いつ満期にするか…
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