8大Q&A「金利のある世界」の歩き方 ●深野康彦、福室光生
プレジデント 2026.7.17号 2026.7.17
| 掲載誌 | プレジデント 2026.7.17号(2026.7.17) |
|---|---|
| ページ数 | 8ページ (全12336字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1560kb) |
| 雑誌掲載位置 | 20〜27頁目 |
Q1 金利が上がると誰が得をして、誰が損をする?お金を貸している人が利益を得やすい時代に深野 金利が上がると、「お金を貸す人」が得をし、「お金を借りる人」が損をします。金利とは、お金を貸し借りするときの手数料のようなもの。金利が上がると、貸し手は受け取る手数料が増え、借り手は支払う手数料が高くなります。 では、どんな金融商品を保有していれば得をするか。まず、銀行預金が多い人は得をします。預金金利が…
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