83歳現役医師 心と体が整う「手放す技術」 ●天野惠子
プレジデント 2026.6.12号 2026.6.12
| 掲載誌 | プレジデント 2026.6.12号(2026.6.12) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全5890字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (786kb) |
| 雑誌掲載位置 | 22〜25頁目 |
60代になってからが人生のスタートだった 私は現役の内科医として週2回、「女性外来」で診療を行っています。女性と男性とでは、なりやすい病気や症状の現れ方に違いがあるのです。しかし、私が医師になったばかりの頃、日本にはまだ性差医療の考え方がなく、女性も男性と同じ医療を受けるのが当たり前でした。日本で初めての女性外来は、私の呼びかけで2001年に鹿児島大学医学部附属病院で開設され、今では全国の医療機関…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「4ページ(全5890字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
仕事・夫婦・住まい「続ける/やめる」損切り判断シート ●藤井 薫、佐藤一磨、牧野知弘
役職、持ち家、世間体…89歳が捨てた「昭和の正解」 ●下重暁子
定年後の正解は「小さく稼いで、ゆるく生きる」 ●坂本貴志
8億円分の株を社員に配る…85歳・日高屋会長の「抱えない生き方」 ●神田 正
コラム◎余命1年の夫が「亡くなる10日前まで」自転車通院を続けた理由 ●倉田真由美


