コラム◎余命1年の夫が「亡くなる10日前まで」自転車通院を続けた理由 ●倉田真由美
プレジデント 2026.6.12号 2026.6.12
| 掲載誌 | プレジデント 2026.6.12号(2026.6.12) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全3293字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (477kb) |
| 雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
医者の言いなりをやめてカップ麺を食べ続けた 2024年2月16日、膵臓がんで亡くなった夫・叶井俊太郎は、がんと告知されてから息を引き取るまでの1年9カ月、手術や放射線、抗がん剤などの「標準治療」と呼ばれる治療法を、彼の意思で一切受けませんでした。夫は亡くなる2カ月前まで出社して仕事を続け、ぎりぎりまで歩き回っていて、頭がしゃんとしていました。血液検査の結果も、2月に入るまでは悪くありませんでした。…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全3293字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
定年後の正解は「小さく稼いで、ゆるく生きる」 ●坂本貴志
8億円分の株を社員に配る…85歳・日高屋会長の「抱えない生き方」 ●神田 正
家庭は「9割やめる」とうまくいく ●岡野あつこ
コラム◎「11LDKに一人ぼっち」私が卒婚を1年でギブアップしたワケ ●清水アキラ
ノーリスクの「固定費カット術」最新版 ●横山光昭


