改正・建築物省エネ法案が可決 ライフサイクルカーボン(LCC)評価導入で建築分野の脱炭素化を加速
ハウジング・トリビューン 2026.8.14 2026.8.14
| 掲載誌 | ハウジング・トリビューン 2026.8.14(2026.8.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1388字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (597kb) |
| 雑誌掲載位置 | 30頁目 |
住宅・非住宅を問わず全ての建築物を対象に、第三者によるライフサイクルカーボン(LCC)の削減効果(建物環境性能)を認証・表示できるようにする新制度の創設などの内容を含む、改正・建築物省エネ法の法律案が参議院で可決した。 改正・建築物省エネ法の法律案は、2026年3月末に内閣から国会に提出。日本全体の温室効果ガス排出量の約4割を建築分野が占める背景を踏まえ、2050年カーボンニュートラル実現に向け…
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