東京都、アフォーダブル住宅確保へ容積率緩和措置 都市開発を通じ誘導 官民協働での取り組みも進展
ハウジング・トリビューン 2026.7.10 2026.7.10
| 掲載誌 | ハウジング・トリビューン 2026.7.10(2026.7.10) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1275字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (625kb) |
| 雑誌掲載位置 | 18頁目 |
東京都は、子育て世帯などが手頃な家賃で安心して住むことができる「アフォーダブル住宅」の供給を促進するため、2026年6月30日に都市開発諸制度の改定を行い、民間デベロッパーなどによる確保を促す容積率緩和に関する新たな措置を発表した。 この容積率緩和措置の主な内容は、民間デベロッパーなどの開発事業者を対象に、都市開発プロジェクトにおいてアフォーダブル住宅を整備・確保した場合、インセンティブとして容…
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