〔日米金利〕日米金利の共鳴メカニズム 根強い円債回帰の米債売り懸念=山口範大
エコノミスト 第104巻 第31号 通巻4920号 2026.11.10
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第31号 通巻4920号(2026.11.10) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全3113字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (845kb) |
| 雑誌掲載位置 | 68〜70頁目 |
米国が長期金利の上昇に警戒感を強めている。コロナ禍やイラン戦争で米政府債務が急増。日本も長期金利が上昇し、米国に波及する連鎖が始まりつつある。 米財務省が金融市場への介入を強めている。8月19日に長期国債の買い入れ消却(バイバック)の増額を発表、これに先立ち7月31日には、「友情の証し」(トランプ大統領)として、日本と協調して為替市場への介入に踏み切り、円を買い支えた。日米協調介入は東日本大震災…
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