〔特集〕日韓台 経済大接近 韓国の少子化 婚姻回復で上向く出生率 住宅・雇用の壁なお高く=金明中
エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号 2026.10.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号(2026.10.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2414字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (651kb) |
| 雑誌掲載位置 | 64〜65頁目 |
過去最低だった韓国の出生率が上向き始めた。婚姻件数の回復や意識の変化が背景にある一方、雇用や住宅、教育など構造的な課題はなお残る。 韓国、日本ともに低出生率が続いている。特に韓国の出生率低下は深刻である。韓国の合計特殊出生率は2023年に0・72と過去最低を記録した後、24年に0・75、25年には0・80へと2年連続で上昇した。しかし、それでも25年の日本の合計特殊出生率1・14を大きく下回って…
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