〔特集〕日韓台 経済大接近 変わる韓国 所得増加は半導体部門に集中 実質賃金の伸びは0%台前半=高安雄一
エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号 2026.10.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号(2026.10.20) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全2611字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1659kb) |
| 雑誌掲載位置 | 61〜63頁目 |
<第3部 変わる韓国> 半導体輸出が急伸し、成長率も高い韓国経済。だが、その雇用創出効果は限定的で、恩恵は社会全体に十分広がっていない。 韓国の主要産業として真っ先に思い浮かぶのは半導体であろう。なかでも、韓国が強みを持つメモリー半導体では、AI(人工知能)関連需要の拡大などを背景に価格が高騰している。 その動きは韓国の輸出物価指数にも明確に表れている。DRAM(記憶用半導体)の輸出物価指数は2…
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