〔特集〕日韓台 経済大接近 変わる投資構図 韓国企業の日本進出加速 一方通行から双方向へ=百本和弘
エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号 2026.10.20
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第29号 通巻4918号(2026.10.20) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2170字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (526kb) |
| 雑誌掲載位置 | 24〜25頁目 |
かつて日本から韓国への流れが中心だった両国間の投資。その構図は大きく変わり、いま韓国企業の日本進出が急速に増えている。 韓国企業の日本進出が活発化している。2025年の対日直接投資は金額、新規法人数とも過去最高を記録した(図)。特に、新規法人数の増加が顕著だ。ちなみに、韓国企業の海外での累計新規法人数(26年3月末)を見ると、日本は中国、米国、ベトナムに次ぐ4位で、主要な進出先の一つになっている…
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