〔書評〕著者に聞く 『台北特派員秘録 若菜正義と「白色テロ」の時代』 著者 近藤伸二さん
エコノミスト 第104巻 第27号 通巻4916号 2026.9.29
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第27号 通巻4916号(2026.9.29) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1380字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (358kb) |
| 雑誌掲載位置 | 47頁目 |
◆著者 近藤伸二さん(ジャーナリスト) ◇台日関係の歴史認識に空白あり 民主化への努力を知ってほしい 本書冒頭の写真に注目してほしい。台湾の蔣介石総統と日本人記者・若菜正義氏の2ショットである。面会の際、両者が心中、どんな思いを抱いていたかということについての著者の考察を読み進むにつれ、まるでミステリーのような空気に包まれる。その考察はぜひ本書で読んでもらうとして、読了後にトップの写真をもう一度…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1380字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔書評〕話題の本 『池袋高齢者暴走事故』ほか
〔書評〕丸善丸の内本店 週間ランキング(8月20〜26日)
〔書評〕歴史書の棚 実は「公共圏」でもあった かつての受験戦争を読解=井上寿一
〔書評〕海外出版事情 中国 東野圭吾のミステリーが東アジアをつなぐ=菱田雅晴
〔ザ・マーケット〕今週のポイント 米国8月の住宅着工件数(9月17日) 当面は軟調が続きそう=窪谷浩


