〔特集〕エネルギー危機再び 電力 なぜ日本で再エネ拡大しない 電力システム改革の意味とは=内藤克彦
エコノミスト 第104巻 第26号 通巻4915号 2026.9.15
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第26号 通巻4915号(2026.9.15) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2446字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (977kb) |
| 雑誌掲載位置 | 60〜61頁目 |
送電網へのオープンアクセスが電力改革の原点。日本は十分に担保されているのか。 エネルギー業界の国際的な団体エネルギー・インスティテュート(本部・英国)の2025年統計によると、各国の発電電力量に占める再生可能エネルギーの割合は、欧州連合(EU)全体で46・9%。ドイツ57・2%。英国52・5%で、日本は23・9%だ。経済性重視の米国も24・5%で日本より大きい。米エネルギー情報局(EIA)は毎年…
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