〔書評〕永江朗の出版業界事情 ポプラ社×郵便局で児童書販売
エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号 2026.9.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号(2026.9.1) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全911字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (260kb) |
| 雑誌掲載位置 | 50頁目 |
新刊書店が激減する中、郵便局で本を売る実験が7月22日から始まった。ポプラ社と日本郵便による試みだ。 ポプラ社は『かいけつゾロリ』や『おしりたんてい』をはじめ、児童向けの書籍や一般文芸書で知られる老舗出版社。実験では同社の児童書を、福島県内の4郵便局(新地、鹿島、小高、浪江)の窓口ロビーに設置した専用の陳列棚で、来年3月31日まで販売する。 このニュースを知った時、「はたして郵便局で本が売れるの…
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