〔特集〕蓄電池 家庭用蓄電池 2040年に6倍へ拡大予測 ニチコン、オムロン2強がけん引=伊藤奈々恵
エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号 2026.9.1
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第24号 通巻4913号(2026.9.1) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1948字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (243kb) |
| 雑誌掲載位置 | 34頁目 |
住宅用太陽光発電の余剰電力をためる設備として普及してきた家庭用蓄電池。その役割が、家庭の枠を超えて広がり始めている。 系統用蓄電池の建設ラッシュが続くが、実は日本ですでに大きな蓄電リソースとなっているのが家庭用蓄電池だ。経済産業省によると、家庭用蓄電池の累積導入容量は2024年時点で約9ギガワット時に達している。導入量は今後も伸び、30年には2.6倍の24ギガワット時、40年には6倍超の55ギガ…
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