〔書評〕『半導体 尖端覇権の興亡』 評者・諸富徹
エコノミスト 第104巻 第21号 通巻4910号 2026.7.28
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第21号 通巻4910号(2026.7.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1252字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (474kb) |
| 雑誌掲載位置 | 44〜45頁目 |
◇著者 大鹿靖明(ジャーナリスト、ノンフィクション作家) 講談社 2750円 ◇技術流出を許した日本の凋落と巨額の公金投じる「復興」の軌跡 電機産業を中心とした日本の産業興亡に関する著者畢竟(ひっきょう)の大作だ。全体は2部に分かれる。 かつて、最高峰の技術と製品力で世界に覇を唱えながら産業が凋落(ちょうらく)したのはなぜか、産業革新機構による産業の再生の多くが挫折したのはなぜかを解き明かすのが…
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〔言言語語〕〜7/2
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