〔書評〕『ミルトン・フリードマン 生涯と思想(上・下)』 評者・高橋克秀
エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号 2026.7.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号(2026.7.14) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1277字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (439kb) |
| 雑誌掲載位置 | 46〜47頁目 |
◇著者 ジェニファー・バーンズ(歴史学者) 訳者 村井浩紀 日経BP 上下巻、各5500円 ◇称賛と罵詈雑言の両極端 現代経済学の巨人の決定版伝記 ちょうど半世紀前の1976年、フリードマンは栄光と屈辱を同時に味わった。長年の論敵でケインズ派の重鎮モディリアーニは「我々は皆、マネタリスト(貨幣供給量で経済が決まるとする一派)です」とアメリカ経済学会の会長講演で白旗を揚げた。さらにノーベル経済学賞…
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〔言言語語〕〜6/25
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