〔ザ・マーケット〕今週のポイント 日銀短観6月調査(7月1日) イラン情勢の影響に注目=上野剛志
エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号 2026.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号(2026.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全616字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (307kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52頁目 |
7月1日に公表される日銀短観6月調査では、イラン情勢緊迫化の影響が注目される。前回3月調査では、調査時期の関係で、同情勢の緊迫化に伴う原油や石油関連製品の高騰・不足懸念の影響が十分に織り込まれていなかった。イラン情勢には足元で前向きな動きもみられるが、依然として不透明感は強い。 注目度の高い企業景況感については、原材料・エネルギー価格の上昇や、一部原材料の不足感などが重しになったと考えられる。た…
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